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ビッグニュース裏速報

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シャープ サムスンと提携へ

亀山で生産する米アップルのスマホ向けパネルは減産しており、サムスンへの供給拡大で稼働率を引き上げる。人員削減などで12年10~12月期に5四半期ぶりに営業利益が黒字に転換したが、13年3月期は液晶事業の損益予想を下方修正するなど引き続き厳しい状況にある。

 シャープは台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業と昨年3月、1株550円でのシャープ株の買い取りで合意。一方、シャープは米通信技術大手のクアルコムから約100億円の出資をとりつけたほか、半導体最大手、米インテルなど他企業からの出資を織り込んだ資本増強策を検討していた。
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吉祥寺強殺 供述通り刃物発見

 東京都武蔵野市吉祥寺本町の路上で飲食店アルバイト山田亜理沙さん(22)が刺殺された事件で、強盗殺人容疑で逮捕された無職の少年(18)の供述に基づき、使われたとみられるナイフ2本が同市内で見つかったことが4日、捜査関係者への取材で分かった。
 警視庁組織犯罪対策2課は少年らが事前に準備して山田さんを襲い、逃走中に捨てたとみて調べている。
 少年はルーマニア国籍の無職少年(17)とともに2月28日未明、帰宅途中だった山田さんの背中を刃物で刺して殺害し、財布などを奪ったとして逮捕された。いずれも「遊ぶ金が欲しかった。大変なことをしてしまった」と話しているという。
 捜査関係者などによると、18歳の少年は電車を乗り継いで西に約15キロ離れた日野市に逃走。「刃物は逃げる途中で、電車に乗る前に捨てた」と供述したため、捜索したところ、事件現場近くのマンション敷地内でナイフ2本が見つかった。 

女児が小学校で暴行被害 印

 インドの首都ニューデリーで、7歳の少女が小学校の中で性的暴行を受ける事件が起きました。後を絶たない性犯罪に一部の市民は暴徒化して怒りをぶつける事態となりました。

 インド・ニューデリーで先月28日、7歳の少女が通っている公立小学校の中で、性的暴行を受ける事件がありました。ロイター通信などによりますと、警察は、教師2人と警備員1人を拘束し、事情を聴いているということです。

 安全であるはずの公立小学校で起きた残忍な事件。市民は、学校や少女が搬送された病院前に集まり、停まっていた市営のバスに石を投げて破壊するなどして暴徒化しました。

 ニューデリーでは去年12月、23歳の女性が走行中のバスの中で6人の男に性的暴行を受け、死亡した事件をきっかけに性犯罪の罰則化を求めるデモが拡大。先月、最高刑を死刑とする刑法の改正案にムカジー大統領が署名し、まもなく議会で承認される見通しですが、性的暴行事件は後を絶ちません。(02日12:33)

車両ごみなく感激 学校に手紙

 「通路にごみがひとつもなく大変驚きました」「大変きれいにご利用いただき感激した」―。こんな文面の一通の封書が1月下旬、毛呂山町立川角中学校(毛呂山町川角、生徒数369人)に届いた。差出人は、東京駅で新幹線車両の清掃業務を担当する会社の女性社員。同校の2年生が修学旅行で東海道新幹線を利用した際、生徒らの行き届いた清掃に感激した女性からのお礼だった。大里冶泰校長(54)は「30年間の教師生活で初めて。当たり前のことをやって、それを認めてくれる人がいることに感謝の気持ちでいっぱいです」と話している。

 送付された手紙は便箋2枚。「貴校に利用いただいた車両の清掃を担当した者です」と始まり、車両にごみがなかったことに触れ「貴校の普段の教育ならびに引率教員の方の行き届いた指導を、生徒の皆さまがよく理解され、大変きれいにご利用いただき、感激した」とつづられている。

 さらに「おそらく生徒の皆さまが素晴らしい学園生活を送っておられるだろうこと。そして校長先生をはじめ諸先生方の行き届いた学生の皆さんに対する思いを深く感じながら楽しく清掃をさせていただきました。ひと言お礼を申し上げたく、筆を取りました」と、送付理由を記している。

 封書には、「見ると幸せになれる」という都市伝説のある東海道新幹線の軌道を検査する車両「新幹線電気軌道総合試験車(愛称・ドクターイエロー)」の写真も同封されていた。

 同校によると、2年生123人は1月20日から22日まで2泊3日の日程で、京都・奈良に修学旅行した。最終日の22日は清水寺などを見学した後、京都駅から午後1時6分発の「のぞみ」に乗車。同3時23分に東京駅に到着した。

 生徒らは東京駅で降車する際、用意したごみ袋にごみを入れ、椅子は元に戻すとともに、ヘッドカバーを張り直し、床に落ちたお菓子などのごみを拾った。ごみ袋はまとめて車両の出入り口脇に集めた。

 同校ではあいさつなど5項目の達成目標を設定し、指導している。ただ、大里校長は「車両のごみを持ち帰る指導はしていない」と話す。

 女性からの手紙が届いたのは1月25日。校長らは学年集会で手紙の内容を生徒に報告するとともに、学年主任の教諭が女性宛てにお礼の手紙を送付した。手紙のコピーと同封された「ドクターイエロー」の写真は2年生の教室前の廊下に貼り出されている。

 修学旅行の実行委員長を務めた斉藤望さん(14)は「思い出に残るイベントにするため、マナーを守ることを目標にした。車両のごみは実行委が率先して片付け、周囲の生徒らも協力してくれた。自分たちで実行したことに感謝され、最高の思い出になった」と喜んでいる。

 大里校長は「使命感を持って行ったことが評価され、生徒らは自信がついたように見える。生徒の良さと取りえを伸ばすためにプラスのスパイラルになってくれれば」と目を細めている。

気球脱出の操縦士 評価割れる

 【ルクソール(エジプト南部)秋山信一、カイロ篠田航一】エジプト南部ルクソールで日本人4人を含む19人が死亡した熱気球爆発事故で、操縦士という立場でありながら、消火作業をせずに脱出したエジプト人男性、モッメン・ムラードさん(28)に対する評価が割れている。ツアー客を「置き去り」にしたとの批判がある一方、自身も全身に7割の大やけどを負う状況の中、消火作業は困難だったとの見方が出ている。

【撮影された事故の様子】

 事故発生直後のムラードさんの行動について、航空当局関係者は「爆発を防ぐためにガス管のバルブを閉める作業をせず、結果的に爆発を招いた」と指摘。同様にムラードさんの不十分な事故対応を非難する声は根強い。

 一方で同僚のムスタファ・マフムードさん(27)は「顔のやけどがひどかった。事故当時は視界を失って、消火作業をしたくても不可能だったのではないか」と話した。中東通信などは2月27日、検察の初期段階の捜査では、犯罪を構成する事実はなかった、と伝えた。

 ムラードさんは現在、首都カイロの病院の集中治療室(ICU)で治療中。付き添いの妹は28日、毎日新聞に「兄は夜になると目を覚まし、ツアー客の名を呼んでいる。私は、彼に何と伝えればいいか分からない」と話した。徐々に意識を取り戻しているとみられるが、妹は「兄は私にさえ、事故の話をしようとしない」と話し、強いショックを受けている様子を証言した。

 ムラードさんは操縦歴約5年の中堅操縦士。勤務先の運航会社「スカイクルーズ」によると、操縦士になったのは08年。当時は政府がエジプト人操縦士の増員を促進していた時期だった。ムラードさんも勤務先の観光会社を辞め、無料の訓練を受けて20人乗りの気球の免許を取得。スカイクルーズには約1年前に移り、毎月の飛行時間は約15時間だった。

 今年1月には、通常45分間の飛行を30分で切り上げ、客から苦情が出たこともあったが、「強風で、あれ以上飛ぶのは危険だった」と毅然(きぜん)としていたという。ルクソールより風が強い紅海沿いのリゾート地ハルガダでも操縦の経験があり、会社の信頼も厚かった。

 気球で飛ぶのが好きで、休日明けにはよく「早く飛びたかったよ」と同僚に話していた。昨年末ごろ父親を亡くし、家族6人の生計は長男のムラードさんが担っていたという。

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